レア体験!カナダの裁判所を聴講。

“十年以上前、大学時代にカナダ・バンクーバーで語学留学をしていたときのことです。

語学学校の先生の紹介で、インターンシップに参加する機会がありました。どのようなところでのインターンシップなのか詳しく聞かないまま、参加することに合意してしまったのですが、聞いてびっくり、なんと裁判所での聴講でした。仕事の内容としては、簡易裁判所で聴講席に座り、原告の名前と罪状をメモする仕事でした。簡易裁判所だったので、ほとんどの人が万引きや麻薬の取引など、比較的軽い罪の人ばかりだったのですが、流れ作業のように何人もの原告が入廷し、裁判官が罪状を読み上げる、の繰り返しでした。それでなくても語学レベルはまだまだなのに、裁判の専門用語もバンバンでてきて、頭はパニック状態に。しかし、何回も通っているうちに、何度も登場する原告の顔や名前も覚えられるようになり、どのような罪でどれぐらい収監されるのかなど、ケーススタディもできるようになりました。

日本でも行ったことのない裁判所で、このような貴重な体験ができたことを、今でもとてもうれしくて、誇らしく思っています。”

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