数をこなして恐怖を克服、英語での電話。

カナダ・バンクーバーで語学留学をしていたとき、「現地の日系企業でインターンを募集しているけど、やってみないか?」と語学学校の先生に勧められ、週に1回、3か月ほどの短期ではありましたが、現地でインターンシップをする機会に恵まれました。

海沿いのビジネス街の高層ビルにオフィスのあるこの企業、スタッフは数人の小さな会社でしたが、みなさんフレンドリーで、大変よくしていただきました。インターンとしての仕事の内容は、会議の書類のコピー取りや、お客様の対応、多くの現地企業を招いての会議の準備などでした。仕事としては大したことはなかったのですが、それを全部英語でやるとなると、結構な緊張感と責任が伴いました。一番恐怖にも近い感情を抱いた仕事は、現地の顧客企業に電話し、住所確認をする仕事でした。それでなくても完璧ではない英語で、しかも電話なんて、よく聞き取れないし、通りの綴りを言われたときは、頭がパニックで真っ白になりました。それでも数をこなすと慣れてきて、英語も聞き取れるようになり、自信もついてきました。

どんなに怖くても、たくさん練習することで、恐怖心に打ち勝ち、自信につながるんですよね。「恥はかき捨て」、とにかく練習することが一番大事ですね。

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